妖怪ウォッチ 第84話の3編目「ジバニャンの夏休み」は神回だった

こんばんは、ともっちです。

先日放送された人気テレビアニメ「妖怪ウォッチ」第84話の3編目で放送された

「ジバニャンの夏休み」は本当に神回でした。

その内容ですが、ジバニャンがいつものように特訓をしていると、

小さな子猫と出会い、その子猫が野良猫に襲われそうになるところを助ける。

子猫には妖怪であるジバニャンが見えている。

子猫はどうやら迷子になってしまったらしい。

ジバニャンは、子猫を家まで届けてあげることにした。

しかし、子猫はどこから来たかわからないというのである。

そこで、ジバニャンがとった行動とは…

なんと、特訓でやっているトラックに当たりながら移動するという体を張ったものであった。

(おいおい、子猫があぶねーだろそれは…)

夕方になり、なんとか子猫の飼い主の家の前まで来たジバニャンと子猫。

やがて飼い主が出てきて、子猫は飼い主のところへ駆け寄っていった。

ジバニャンは、自分が生前飼われていたことを思い出し、思わず涙する。

と、そこに、聞き覚えのある声が突然聞こえてくる…

「俺の友達、出てこいジバニャン、妖怪メダル、セットオン!」

そうです、空気を読まないケータがジバニャンを召還したんです。

ジバニャンは、「どうせハナホ人にきまってる」と1回目は力ずくで召還を拒否するのに成功。

何とかその場にとどまったジバニャンに子猫はお礼を言いに来た。

ジバニャンが猫の先輩として大事なことを子猫に言おうとしたその瞬間、

不意打ちで2回目の召還、今度は拒否できず…

で、結果はジバニャンの予想通りでハナホ人でした。

とまあ、今回もこんなオチが付きましたとさ。

いやあ、面白かったね。

妖怪ウォッチのレビューは今回が初めてでしたが、

今後も神回があれば、不定期ではあるが更新していこうと思います。

アイカツ!のほうも、以前のように頻繁に更新はしませんが、

個人的にレビューを書きたい回があれば、書いていこうと思います。

ではまたです。






RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment